節分飾りをレーザー加工で製作!
お正月の干支シリーズに続き、今回は「節分」バージョンの飾りを製作しました! レーザー加工機を使って、ステンレスの板から繊細なデザインを切り出しています。
硬い金属が光の力でスルスルと切り抜かれていく様子は必見です。 季節のイベントも、モノづくりの技術で楽しんでいます!
今回製作した2つのデザイン

鬼は外 福は内
おにはそと ふくはうち
節分の豆まきでおなじみの掛け声をモチーフにしたデザイン。邪気を払い、福を招き入れる願いが込められています。レーザーで「鬼」「福」の文字と豆のシルエットを繊細に切り抜きました。

柊鰯
ひいらぎいわし
平安時代から伝わる魔除けの風習をモチーフにしたデザイン。柊の葉のトゲと鰯の臭いで鬼を追い払うとされています。トゲトゲの柊と鰯の頭を金属で表現しました。
💡 柊鰯(ひいらぎいわし)とは?
柊の枝に焼いた鰯の頭を刺した、節分の魔除け飾りです。 鬼は柊の葉のトゲトゲを嫌い、鰯を焼いた独特の臭いを避けるといわれており、玄関先に飾ることで「邪気の象徴である鬼を家に入れない」という意味があります。 西日本を中心に、今でも大切に受け継がれている風習です。
レーザー加工だからできる繊細な表現
✨ ステンレス×レーザー加工の魅力
動画では、ステンレス板にレーザー光が照射され、繊細なデザインが次々と切り出されていく様子をご覧いただけます。 金属加工というと硬くて力強いイメージがありますが、レーザー加工なら細い線や小さな穴も高精度に仕上げることが可能です。
「金属加工」と聞くと工業製品のイメージが強いかもしれませんが、このように繊細で美しいデザインも実現できるのがレーザー加工の魅力です。 岩代工業では、こうした季節のモノづくりを通じて、町工場の技術力とものづくりの楽しさを発信しています。








