【動画】“動く”工作機械で見る、組立工場の内製加工|旋盤・フライス・NCフライス(約1分)
岩代工業の組立工場(東京都大田区矢口)の機械加工を、約1分の動画にまとめて公開しました。装置を組み上げながら生まれる「あと0.1mmだけ削りたい」を、外注で止めずに社内で進める——その現場で働く4台の工作機械を、実際に動く映像でご覧いただけます。
▶ 再生ボタンを押すと、このページのまま視聴できます(約1分)
この動画のポイントカタログ写真ではなく、旋盤やNCフライス盤が実際に動いている稼働映像を収録しました。刃物が材料に触れ、切粉が出て、寸法が決まっていく——静止画では伝わらない「削っている手応え」を、現場の空気ごとお届けします。
HIGHLIGHTS — 見どころ早見表
約1分の流れと、動く機械のカット
「問題提起 → 4台の役割 → それぞれの加工 → 内製の強み」という流れで構成しています。▶実機が動くマークの場面では、工作機械が実際に動いている様子をご覧いただけます。
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「あと0.1mm、どうする?」
組立中に生まれる微調整の悩みから動画は始まります。
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3つの役割、4台の工作機械
丸物・角物・複雑形状という役割分担を整理してご紹介します。
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丸物を削る|汎用旋盤 2台 ▶実機が動く
材料が回転し、刃物がシャフトやカラーを削り出す様子を収録。径に合わせて2台を使い分けます。
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角物を仕上げる|立形フライス盤
平面・溝・穴を、その場で加工。装置の骨格となる四角い部品を担います。
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複雑形状を再現|立形NCフライス盤 ▶実機が動く
プログラム制御で主軸とテーブルが動き、複雑な形状を正確に繰り返し再現します。
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汎用機の機動力 + NCの正確さ ▶実機が動く
1点ものから繰り返し部品まで、社内で対応できる両輪の強みを映像でまとめます。
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「作りきる、岩代工業。」
部品加工から組立・調整までを一つの現場で完結させる——という結びです。
ROLES — 4台の役割早わかり
「どんな形」を「どの機械」で
| 加工する形 | 担当する機械 | 得意なこと |
|---|---|---|
| 丸物 | 汎用旋盤 2台 | 軸・円筒部品を径に合わせて削り出す |
| 角物 | 立形フライス盤 | 平面・溝・穴をその場で仕上げる |
| 複雑形状 | 立形NCフライス盤 | プログラムで正確に繰り返し再現 |
▶ 各機械の型式・仕様をくわしく
滝澤鉄工所の旋盤や山崎技研のNCフライス盤など、4台それぞれの型式・加工範囲は、読み物記事「組立工場の機械加工設備をご紹介」でくわしく解説しています。あわせてご覧ください。
CONTACT
「これ、作れる?」をその場で確かめる現場へ
設計から板金・溶接・機械加工、そして組立・調整まで。岩代工業は、図面どおりの部品を待つだけでなく、組み上げながら必要な加工をその場で行える「つくり切る現場」です。動画でご覧いただいた工作機械も、その土台を支えています。
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